物化部の今日この頃を徒然なるままに……って感じのブログ
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物化部とは
普段は研究班に分かれてそれぞれの研究をしています……たてまえ上は!!
のんびりまったりやってる部活です(^_^.)
現在の研究班は「青の洞窟」「ロボット」「プラズマ」「スプーン」「砂糖電池」「光速」「シャボン玉」「色素増感型太陽電池」です。
リンク集に交流校である麻布学園さん化学部ブログのリンクを貼りました。

一宮高校物化部を宜しくお願いします!!

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その前に、現在行われている研究のすべては把握していないので
その辺の更新に関してはしばらくお待ちください

本題入ります

昨日(3/21)に岡山大学Jr.セッションが行われました

一宮高校(愛知)からは落下班?(エッグドロップ?)が出場しました
結果から言います

奨励賞でした
悔しいです
優秀賞以上がとりたかったです

他の賞の受賞校とかは
公式ホームページでまだ公開されていないので
公開は避けておきます


ここに何かが入ります


当日について
本番で発表した内容はここを見てる人はわかってますでしょうが
一応簡単に
考察① 頂角が55度以上になると卵が割れる
考察② 頂角が大きいほど仕事率が増加する
考察③ 力積はつぶれた長さに比例する
結論  衝撃吸収の効率に関係しているのは頂角だけ

考察に比べ結論がショボいですね

聞かれた質問について

①質量を変えて実験することはできないのか
 →卵の質量はほぼ一定です
(会場になぜか笑い発生・・・)
②コーン型に突き刺さった2本の棒はどんな役割があるのか
 →安定性にはあまり関係がない。
  衝突した後に倒れて卵が割れるのを防ぐため。同じく飛び出すのを防ぐため。
③2本の棒同士の間隔に何か関係があるのか
 →関係ありません
(会場になぜか笑い発生・・・)
④紙の厚さを変えたりはしなかったか
 →ケント紙を二重にしてみるということは(先生が)考えたが、まだ実行はしていない
⑤回転させたりして速度が落ちるような構造にすれば、割れないのでは?
 →「エッグドロップコンテスト」では落下速度が速いほど得点が高い
(会場になぜか笑い発生・・・)
⑥コンテストで高得点をとるために何かアイデアはあるのか?
 →装置の具体的な形は決まっていないが
  ・衝撃を吸収する面積を広くする
  ・卵に衝撃が伝わらないようにクッション性をもたせる
  ことが最低でも必要だと考えている

という感じでした
写真とかは自分たちはもっていないので、ここで写真を載せることは
残念ながらできません

以上です


・・・おっと
OB会のことだって忘れてないぜ☆
だけど時間ないからそれはまた明日
[落下班 Jr.セッション報告]の続きを読む
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どうも、Pです

え?名前が違うって?
そりゃ私はSじゃないですもの


※諸事情により削除


さて、本題です。

いまさらですが
3月21日(日)岡山大学津島キャンパスにて行われる
日本物理学会ジュニアセッションに
落下班が出場します!!!わーパチパチ

全国の猛者共の2倍以上の倍率(ヤリ高入試以上)を勝ち抜いて
しかも!!!口頭発表です!!!!!

本当にすごいんですよ、コレ               (多分

ジュニアセッションホームページ
http://www.gakkai-web.net/butsuri-jrsession/
プログラム:http://www.gakkai-web.net/butsuri-jrsession/html/jr.pdf

口頭発表の午前の部10番目です

私は当日現地に行って参りますので
また後日当日の様子を報告致します
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